
FXでの収支にも所得税などの税金が関わってきます。これらの税金に関しては、基本的に自分で確定申告を行う必要があります。
上場企業で取引を行うことで、申告分離課税の適用を受けられ、税率も一律20%(所得税15%、住民税5%)となります。
この税率は、FXでの利益がいくらであっても増えることはありません。
上場企業で取引を行っている場合、繰越控除を受けることが出来ます。
繰越控除とは、FXで損失を出した場合、確定申告をすることにより、翌年以後3年間で利益が出た年に、損失分を繰越して税金の計算が出来ることです。